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神戸市須磨区 整形外科 スポーツ障害 益子整形外科医院

スポーツ障害と外傷

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スポーツ障害と外傷

近年、スポーツは学校での体育や部活動のみならず、スポーツクラブによる運動も活発となり、健康面のために楽しむのではなく、競技(試合)のためのスポーツに主眼が向けられるようになってきています。このため練習が過多となり、けが(外傷)や使いすぎ(over use)による障害が起こりやすくなっています。中高年のスポーツでも同様で、体力が衰えていたり、関節の加齢変化があるにもかかわらず無理をして過労性スポーツ障害を起こす場合が増加しています。
スポーツ障害を予防するには、休みをしっかり取ることです。けがも疲れてきた時に多く発生することを考えれば、いかに上手に休息を取りながら運動をするかをお考えください。
下表は当院での平成12年の1年間のスポーツ障害と外傷の数です。
小学生や中学生くらいまでは外傷より障害の数が多いようです。

  6歳
~10歳
11~15 16~20 21~25 26~30 31~40 41~50 51~ 合計
障害 68 536 223 13 10 24 20 5 899人
外傷 47 457 295 40 40 40 42 7 968人

外傷で実際に多いのは打撲でしょうが、軽度の場合は自分で様子をみられるので、受診数は少ないと思われ、当院外来では捻挫が一番多く続いて骨折、打撲、筋損傷、脱臼の順になっています。

  6歳
~10歳
11~15 16~20 21~25 26~30 31~40 41~50 51~ 合計
捻挫 27 183 135 21 23 22 20 3 434人
骨折 11 141 39 3 3 6 4 0 207人
打撲 9 82 68 8 7 6 3 0 183人
筋健
損傷
0 49 46 5 6 6 14 4 130人
脱臼 0 2 7 3 1 0 1 0 14人

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